06. 3月 2014 · 聴覚を刺激されると愛を感じるタイプ はコメントを受け付けていません。 · Categories: 出会い

“聴覚”とは耳で聴くこと、つまり、愛する相手に絶えず「好きだよ」、「愛してるよ」と言われることによって愛を感じ、安心できる人を示します。
「四六時中も好きと言って…」と、サザンの歌にありましたが、まさにこれです。
愛されていると実感するにはいつもいつも、好きだと言ってくれなくちゃイヤIという人です。
欧米人のように、llIIoveyou.lloveyou.IIoveyou…・・・”と、耳にたこができるほど繰り返されても、もっと言ってというタイプ。
この聴覚タイプの人は、いつもただ自分のそばにいてくれるだけの人にはもの足りなさを感じ、愛の言葉もなくいきなり抱きしめられようものなら、なんて乱暴なのと平手打ちさえしかねません。
いつもやたらベタベタと手を握ったり、肩を抱きたがる相手には、少しずつ嫌悪感を抱き、そばにはいてくれるものの、TVや読書に熱中してちっともかまってくれない相手には、心が冷めていってしまうのです。
毎日一緒にいてくれなくてもいい、肩なんか抱いてくれなくてもいい、とにかくやさしい言葉をかけてくれるだけでいいのに……、と思っている人なのです。
多いこのタイプの男性には、毎日1分でもいいからまめに電話することです。
たとえ会えなくても、相手の声を聞くだけでとりあえずは、心のどこかで安心するのです。
ありふれた会話の端々で見せるあなたのやさしさを彼は敏感に受けとめ、とても嬉しく感じることでしょう。

出典:

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